工房十鶴の読谷焼☆

沖縄の伝統的な焼き物、読谷焼。2009年にできた工房・十鶴の器にはまっています♪

工房十鶴

工房十鶴の読谷焼☆

「やむちん」の名で呼ばれる沖縄の焼き物。
有名な北窯で修業を積んだ柄溝(からみぞ)さん夫妻が2009年に独立して設立したのが工房・十鶴です。

今まであまり沖縄の焼き物には興味がなく、使ったこともなかったのですが、先日、夫がよく行くアパレルショップのおすすめで、祐天寺にある”58”というショップへ。
洋服や小物と一緒にたくさん置かれていたのが、読谷焼でした。

一つ一つ、色も柄も異なっていて、ずっしりと重みのある器。
最初は見ていただけだったのですが、だんだんと欲しくなり、じっくりと見て選んだ最初の1枚がこちら。
青と緑の釉薬がなんとも言えない味を出しています。

 

美味しく感じる料理

工房十鶴の読谷焼☆

帰って、早速使ってみると、なんだかほっこりと温かくて、
何気ない料理がとても美味しく感じました。
今まで器には全くと言っていいほど関心を示さなかった夫も、
とても気に入った様子。

 

ショップに再訪

工房十鶴の読谷焼☆
工房十鶴の読谷焼☆

最初に買った器を使っているうちに、夫も私ももっと他の器が欲しくなり。。
次の週末に、また同じショップへ。
同じ工房で別の柄の器を3枚と、琉球ガラスのショットグラスを二つ購入してきました。

和食や、素朴な野菜料理など、見た目が地味な料理がとても映えます。
しばらくは私の読谷焼ブームが続きそうです。

 
 
 

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Posted by 星野 奈々子

  • ~ オーガニック主義な私 ~

  • 工房十鶴の読谷焼☆
  • 慶応義塾大学卒業後、外資系IT企業のSE、マーケティングを経験し退社。ル・コルドン・ブルー代官山校にて料理ディプロマ取得、祐成陽子クッキングアートセミナーを修了。現在はフードコーディネーターとして雑誌や企業、 飲食店でのレシピ開発を中心に活動中。もっと読む>>

 

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