秘訣は、さっぱり酸味をきかせます♪

食欲もやや落ち気味なので、酸味をきかせたお料理で量を摂れるよう心がけます。らっきょうをみじん切りにして加えることで、さっぱり酸味のかくし味となるのです♪

酸味をきかせたお料理で量を摂れるよう心がけ!!

秘訣は、さっぱり酸味をきかせます♪

 ここにきて猛暑…暦上では涼しくなってくるはずなのにどうしたことでしょうね( ̄Д ̄;;
夕食は一日の疲れをとるためにもしっかり栄養補給しなくては。
食欲もやや落ち気味なので、酸味をきかせたお料理で量を摂れるよう心がけます。

 先日行ってきたブラジル料理のモーリョというビネガーソースがとても気に入ったので、これを早速作ってみました♪

(材料)パプリカ赤…1/4個、玉ねぎ…小1/2個、トマト…1/2個
    塩…適量、白ワインビネガー…お好み量、オリーブオイル…少々

 
秘訣は、さっぱり酸味をきかせます♪

(モーリョの作り方)
①パプリカ、玉ねぎはみじん切りにして塩を少々ふり揉んだらしばらくおきます。
②トマトもみじん切りにして①に加えます。
③白ワインビネガーとオリーブオイルを②に加え、数時間マリネしたら出来上がり。

とにかく細かく切ることが、口に残らず、見た目もキレイに仕上がります。
これに合わせて、お肉もオーブンで焼きます。

(ロースト)
①豚肩ロースブロック肉に、岩塩と黒胡椒をよくすりこみ、室温に戻します。
②鳥レバーとハツは適当な大きさに切り、ハツは岩塩と胡椒、レバーは焼肉のタレを揉みこみ、同じく室温に戻します。
③オーブンは250度に余熱し、オーブンシートを敷いた天板に肉類をのせ、220度設定で40分焼いて出来上がりです。
ただし、レバーとハツはもっと早くに焼きあがるので、途中で取り出します。

 
秘訣は、さっぱり酸味をきかせます♪

お肉の付け合せには十八番のポテトサラダ。
今回は母から教えてもらったバージョンで作りました♪
きゅうりを薄切りにして塩をふってしんなりさせたら、水を切ります。
ここで母直伝の隠し味登場!!

なんと、らっきょう!

らっきょうをみじん切りにして加えることで、さっぱり酸味のかくし味となるのです。
じゃがいもを茹でてマッシュしたら、きゅうり、らっきょうを加え、らっきょうの漬け酢も少々加え、マヨネーズで和えます。
白胡椒もちょっとふります。

 

ポテトサラダの盛り付けは、こどもたちも大好きな生ハムとともに♪

ココット皿に生ハムを敷き詰め、ポテトサラダを詰めたらお皿のうえにひっくり返します。
これで、生ハムとポテトサラダのドームの出来上がり。
見栄えが良いので、おもてなしのときにはボウルを使って作り、目の前で切り分けることもあります。
皆さん、なかからのぞくポテトサラダに驚かれますヨ♪

今回ポテトサラダに入れたらっきょうですが、こどもたちの反応はとても良かったです。
でも、言わなくちゃ分からなかったくらい。まさに、隠し味♪

らっきょうは、福井三里浜産の花らっきょうを使いました。
これは3年育てる独特な栽培法で作られたらっきょうを使っているので、小ぶりですが巻きが非常にしっかりしているらっきょうです。
漬け酢も甘みが抑えられているので、ポテトサラダに加えるにもぴったりでした!
 らっきょうってたまに食べたくなりますよね…特に夏のカレー。
一度袋で買うとなかなか使い切れませんが、こうして薬味だけでなく料理の隠し味にも使えることを知り、母に感謝です♪♪

 
 
 

Posted by 川原ちさと

  • ~ Biz mom(働きママ)な私 ~

  • 秘訣は、さっぱり酸味をきかせます♪
  • 8歳と10歳の男の子のママです。こどもが学校から帰宅するまでの時間をフル活用!趣味の手芸材料を探すためなら労をおしみません。忘れてならないのがランチタイム。我が家のメンズに美味しいものを食べさせるヒント探しを言い訳に、今日も美味しいものを求めて街をさまよいます。もっと読む>>

 

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